ウェディング前撮り | 雨予報の場合、対策方法を紹介

Updated:
ウェディング前撮り | 雨予報の場合、対策方法を紹介

雨予報の場合、対策方法を紹介

ロケーション前撮り日が雨予報の場合、後悔しない判断基準を、PICNIKOの過去の事例も踏まえてご説明いたします。

まずは天気予報の見方

天気を確認する際、yahoo天気予報アプリを判断基準と致します。
 

アプリダウンロードURL

 

撮影当日から3日前で天気の雨マークが曇りマークより大きい場合、撮影を延期するケースが多いです。

3日前では判断が難しいと弊社が判断した場合は、2日前の正午まで判断を延長させていただくこともございます。

2日前になると、1時間単位での予報を表示してくれますので、時間単位の予報をみて撮影スケジュールの時刻に0.3mm以上の降水量が予想される場合は、撮影延期とさせて頂いております。

※0.2mm以下であれば、撮影を決行することもありますが、メイクやヘアスタイルのキープが難しくなってきます。

※ドローン撮影は安全を最優先としております。風速10mを超える場合や雨天時は、撮影を中止させていただく場合がございます。
なお、風速は予報と現地で異なることがあるため、一度飛行を試みますが、機体が不安定と判断した場合は撮影を断念いたします。安全確保のため、何卒ご理解のほどお願いいたします。

 

雨予報での選択肢 4パターン

1.スタジオ撮影に切り替える

<指名スタッフに絶対担当してほしい>

<納期まで余裕がない>

<新郎新婦様のお休みが合わせづらい>

というお客様は、スタジオ撮影に切り替えされる事が多いです。

風や暑さ寒さの心配がない、ヘアメイクを完璧な状態で記録することが出来るなど、スタジオ撮影にもメリットはたくさんあります。

(事例に出てくる生花は直前でのご用意はできかねます。ご了承くださいませ。)

※PICNIKOのスタジオは大阪と東京にのみございます。

2.撮影を延期する

雨天による延期は、撮影3日前に判断いただく場合は無料です。(※航空券予約をしている場所は取り消し手数料が発生します。ご自身のプランがわからない場合は公式LINEにてご確認くださいませ。)

 

時間・日程に余裕のある方は、スタジオ撮影への変更ではなく、延期としていただいても良いかと思います!

<結婚式まで2か月以上空いている>

<スタッフの指名をしていない>

 

また下記の方は、日程に余裕がなくても延期した方が良いかもしれません。

<こだわりたいポーズやシチュエーションがある>

<どうしてもロケーション撮影をしたいが、雨が降るというだけではなく、強風注意などの予報もある(ドローン飛行不可になります)>

<衣装をレンタルする方(ドレスを汚してしまうと補修費が発生する可能性がある為)>

 

納期をお急ぎの場合は、2週間納品<¥22,000(税込)>・1週間超特急納品<¥33,000(税込)>を追加することも可能でございます。

 

3.曇りになる時間帯があれば、撮影時間を変更する。

「曇りのち雨」などの天気であれば、時間を変更して撮影を行うことも可能です。PICNIKO公式LINEにて、実際に時間を変更できるか確認くださいませ。

但し、遠方での撮影の場合は時間を変更する対応が難しい場合もありますので、必ず事前に確認が必要です。(7:30より早い集合は出来ません)

4.撮影場所を変更する

場所には拘らず、日程変更せずに、ロケーションでどうしても撮影したい!というご希望の場合、同じエリア内かつ弊社HPに事例を掲載しているロケーションで、お天気が良い場所があれば、変更可能な場合もございます。(事前に予約・申請が必要な場所は難しい可能性が高いです)

場所にはこだわらず、日程を変更せずにロケーション撮影をご希望の場合は、同じエリア内で、弊社HPに掲載している撮影事例のあるロケーションへの変更も、条件が合えば可能でございます。(事前の予約・申請が必要なロケーションにつきましては、直前の変更が難しい場合がございます。)

PICNIKO公式LINEにて、ご相談くださいませ。

 

撮影途中で雨が降ってきたらどうする?

良いお天気予報だったとしても、急な雨に見舞われることがあります。

そんな時は一時的に雨宿りをして、雨雲レーダーを確認します。

雨が止まなくなってしまった時は、延期をして再撮影を行うことも可能です。

(※ヘアメイク費・出張費等が再発生いたします。正確な金額は、お選びいただいているプラン・オプションにより異なります。)

小雨であれば撮影を再開する場合もございますが、

ロケーションを熟知したカメラマンが、安全に配慮してご案内いたします。

 

雨が避けやすいスポットってある?

例えば以下のようなスポットがございます。

・和歌山県 宮崎の鼻…雨宿りするスポットでも撮影ができる

・神戸旧居留地建物に囲まれているため雨宿りしやすい

・東京都 日本橋建物に囲まれているため雨宿りしやすい

 

雨の撮影事例

 

 

まとめ

雨の心配をするとメンタル的にもしんどくなってしまいますよね…
ロケーション前撮りのスタッフ・カメラマンはほぼ毎日天気と睨めっこして、たくさんの経験をしてきました。多くの知見のなかから、お客様にベストな提案をいたしますので、ぜひ頼っていただければと思います!